喪服レンタル 沖縄県

ネットがおすすめ

沖縄県で喪服・礼服をレンタルできる店舗を紹介します。

 

沖縄県では、那覇市と島尻郡に喪服のレンタルできる店舗がありました。と言っても1店舗ずつなので、県全体で考えてもかなり少ないですね。

 

県全体で見ると貸衣装屋もいくつかあるのですが、ウェディング(婚礼)・成人式振袖・七五三関連の衣装レンタルばかりで、喪服を取り扱っているお店はかなり少ないようです。

 

沖縄市・うるま市・宜野湾市・石垣市・浦添市・名護市・糸満市・豊見城市・その他町村では、喪服をレンタルできる店舗はありませんでした。

 

もしかしたら当サイトの調べきれていない貸衣装店があるかもしれませんが、きっと喪服のレンタル専門ではないのでサイズ・デザインも少ないでしょうし、安いわけではないと思います。

 

葬儀社が喪服のレンタルサービスをしていることもあるのですが、その場合はその葬儀社や斎場を利用した場合しかレンタルを利用できないことも多いですので、確認が必要ですよ。

 

ということで沖縄県で喪服をレンタルする際には、喪服レンタルならネット通販の方が良いでしょう。

 

料金やレンタル方法なんかも気になるところですが、レンタル料金云々ではなく県全体でレンタルできるお店が少ないですからね・・・。

 

『礼服レンタル.com』

喪服レンタルなら、『礼服レンタル.com』がおすすめです。

mofuku

 

男性用も女性用も大きいサイズ・小さいサイズがたくさんあり、授乳口付きの授乳OKデザイン、マタニティ用、単品、セットなど色々な喪服・礼服が揃っています。

 

何といっても、16時までの注文なら即日発送可能!沖縄県だと3日後には到着するので、お急ぎの場合でも安心です。

 

返却の時はクリーニング不要で、同封されている着払い伝票で返却するだけでOK! コンビニからも発送できますし、集荷依頼をかければ自宅からも簡単に返却できますよ。

 

男性・女性ともに4,800円から3泊4日でレンタルする事が出来るので、かなり安いと思います。安いからといって質が悪い感じでもないので、安心ですね。

 

≫公式サイトはこちら

 

沖縄県で喪服・礼服がレンタルできる店舗一覧

沖縄県で喪服・礼服をレンタルできる店舗を紹介します。

 

貸衣装店以外だと、葬儀屋さんでも喪服のレンタルサービスを行っている場合があります。

 

しかしその場合は葬儀屋に在庫があるのではなく、葬儀屋が提携している衣装やに頼んで・・・という感じになるので、値段は少々つり上げってしまいます。

 

しかもその葬儀社を利用した時しかレンタル喪服が利用できない可能性もあるので、確認が必要です。

 

もしかすると下記以外に、街の小さな貸衣装店や着物屋さんなどでブラックフォーマル・喪服などをレンタルできるかもしれませんが、当サイトが調べたところはこんな感じでした。

 

公式サイトに載っていて分かる範囲は紹介していますが、公式サイトに載っていないレンタル方法の詳細は直接店舗にお問い合わせください。

 

すみ美粧院

島尻郡南風原町にある美容院です。美容院ですが着物のレンタルもしています。

 

喪服一式のレンタルが6000円〜で出来ます。

 

住所:沖縄県島尻郡南風原町字津嘉山1565-1MAP
営業時間:10:00〜19:00 (火曜定休)
電話番号:098-889-1069
http://www.sumibisyo-in.com/

 

あらがき貸衣裳

那覇市の沖縄セントラル病院の近くにある貸衣装店です。

 

男性用の礼服、女性用の和装喪服がレンタルできます。

 

男性用の礼服は6480円、女性用の和装喪服は7560円になります。

 

住所:沖縄県那覇市寄宮2-12-1 1階
営業時間:10:00〜19:00 
電話番号:098-833-6851
https://www.plat-okinawa.jp/shop/aragaki/

沖縄県ならではの葬儀・通夜の風習・しきたり

お通夜はあまり重要ではない

沖縄では、お通夜で読経供養をお寺さんにお願いする家は少ないです。

 

一晩中お線香の火を消さないように香炉の番をしながら、時々来る弔問客の対応をする程度です。弔問客は挨拶する程度なので、喪服でない服装で来る人も少なくはありません。

 

納棺、葬儀、火葬、告別式、納骨は1日で行われ、翌日すぐに墓参りをします。

 

一般人でも新聞に訃報を出す

沖縄県では、死亡通知に新聞に訃報を出すことも珍しくありません。

 

地元紙では、一般人の訃報広告専用のページが設けられているほど。

 

その広告には、故人・喪主の氏名、葬儀の日時、同居の家族名、独立した子供や孫、その配偶者、親戚の名前までも書かれています。

 

お墓が大きい

沖縄のお墓は全国的に見られるお墓とは違い、大きくて屋根つきの「亀甲墓」「破風墓」になっています。

 

8畳程度の広さで、家を建てるときと同様、基礎から工事をする場合もあるのですよ。昔は故人の遺体を自然に白骨化させる風葬や遺骨を定期的に洗う洗骨の風習があったからなんだとか。

 

通夜や葬儀にも参列しない方が良い場合がある

沖縄県の故人への考え方は、他県と少しことなります。

 

アニミズム、シャマニズムと先祖崇拝を重んじているので死生観も異なるのです。

 

妊婦の夫や妊婦、家や墓を工事している最中の人、死者と同じ干支・同年の人は臨終に立ち会うことを避けなければならず、通夜や葬儀にも参列しないのが好ましいとされていました。

 

男性の服装はかりゆし

沖縄は気温が高いので、4月〜11月まではかりゆしウェア着用推進期間です。そなので近年は、かりゆしウェアが正装としても認められています。

 

葬儀の際も礼服の代わりに着用する、男性の弔事用かりゆしウェアがあるのです。上着は弔事用のかりゆしウェアで下は黒いズボンという組み合わせで参列するのもOKです。

 

数珠を持って参列しない

沖縄には檀家制度がないので、仏式の葬儀・葬式に参列する場合でも数珠を持って参列する習慣もありません。

 

お供えものにはお肉が入る

沖縄の故人へのお供え物はかなり独特です。

 

お供え物は、法事、お彼岸、清明に重箱に詰めた料理(通称:ウサンミ)をお供えします。

 

中には、皮付きの豚の三枚肉、沖縄かまぼこ、魚の天ぷらなど、一般的な精進料理とは異なるものを詰めます。

 

7種類か9種類の奇数の種類を詰め、それと一緒に丸餅を奇数個詰めたお重「チジュー(餅重)」を一緒に供えるようになります。

 

西枕

故人は北枕で寝かせるのが全国的な週間ですが、沖縄では西枕(イリマックヮ)になります。

 

これは死者は太陽の沈む方向に帰るという思想から来ているそうですよ。八重山地方などでは、南枕で安置する地方もあるようです。

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